Logic Proの魅力と特徴 – Mac使いが選ぶべきDAW

APPLE Logic Pro

APPLE Logic(アップル ロジック)は、MacでおなじみのAPPLEから発売されている音楽制作ソフトです。

その歴史は古く、前身となるシーケンスソフトが開発されたのはなんと1983年です。
その後、このシーケンスソフトを作っていた会社はAPPLEに買収されたわけですが、Logicはそこからさらに進化を続け、現在ではMacで音楽制作をはじめるならこれ、というほどに高い支持を得るようになりました。

Logic Proの特徴

Logicの特徴は、プロも使うほどの高い機能性と、豊富なサウンドライブラリーやエフェクトにあります。

特にサウンドライブラリーは充実しており、4,300の音源やエフェクトパッチ、2,000ものサンプル音源、さまざまなジャンルに対応した10,500のApple Loops等、ほかに音源を買いそろえずともプロクオリティの曲を仕上げることができてしまいます。

GarageBandを使っている方にとっては、そのプロジェクトを直接読み込むことができるというのも魅力だと思います。
また、APPLEが開発しているMac専用ソフトということで、安定性と信頼性が高いというのもポイントです。

Logicを使用しているアーティスト

プロの使用者としては、ダブステップの貴公子という、本人は絶対気に入らないであろう異名(笑)をとるジェイムス・ブレイク(James Blake)がいます。

ベースとするDAWにLogicを使っているだけでなく、その付属プラグインを活用して曲作りをしていると、以前インタビューで答えていました。
リスナーに衝撃を与えた「Limit To Your Love」の低音に関しては、マスタリングエンジニアが強調したものらしいので、Logicで作られたのかはわかりませんが。

また、日本を代表するアーティストである宇多田ヒカルさんもLogicの使用者として有名です。

Logicの購入方法

Logicは、かつて「Logic Studio」というパッケージで一般の小売店でも購入できたのですが、現在はMac App Storeのみのダウンロード販売に移行しています。

価格は24,000円と、メジャーDAWのフラッグシップバージョンとしてはかなりリーズナブルです。

APPLE Logic Pro

ストア価格
APPLE Mac App Store24,000円(税込)
APPLE Logic Pro X製品情報(メーカーサイト)