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ドメイン変更しました

これからはこちらのドメイン(http://www.dtmfb.com/)をメインにしてやっていくので、リンクやブックマークを変更していただけると幸いです<(_ _)>
dtmfbというのはDTM For Beginnersを略したもので、これからもDTM初心者に向けたわかりやすいサイト作りを心がけていきたいと思います。

ところで今まで忍者ツールズのホームページサービスを使っていたので、独自ドメインもそこで使えばいいやと思っていたのですが、調べてみたところどうやら独自ドメインに変更すると前のURL(http://dtm.uijin.com/)にアクセスできなくなるということが判明。どうしようかと考えた結果、別のところでサーバーを借りて独自ドメインを使ったサイトを作り、そこに前のURLからそれぞれのページにリンクを飛ばすのがベストだと思い至りました。

いやー本当に面倒くさかったです。ただコピーを作るだけと思っていたのですが、当然ページ内部にあるリンクは新しいものに置き換えなければいけないわけですし、元のページにも「新しいサイトはこちら」というリンクを、それぞれのページのURLを記入してアップロードしなければならないわけで、その単純作業たるやただただ肩がこりました。

こんなことなら最初から独自ドメインにしておけばよかったと思うのですが、はじめたころはどれだけ続くかなんて予測もできないので、とりあえず無料サービスでいいやと思ってしまうんですよね。ありがちなパターンです(笑

サイト移転にあたっては検索エンジン的に前のサイトからスムーズな移行をする必要があり、そのために色々なサイトを見て情報を仕入れました。
もっともよい移転の方法とされているのが301リダイレクトと呼ばれる方法なのですが、これを使うには.htaccessという設定ファイルを使える環境が必要です。しかしながら忍者ツールズではこれに手を加えることができないので別の方法が求められます。
ここで301リダイレクトの代用になるとされているのが、canonicalとmeta refreshの組み合わせです。

まずは「canonical」。これはURLの正規化を示すタグで、同じ内容のページが複数ある場合、どれがオリジナルのページかを表します。移転にあたっては下記のコードを元のページに記入しました(ページによってURLは異なります)。これによって検索エンジンは新しいURLのページの方をオリジナルコンテンツとして扱います。

<link rel="canonical" href="http://www.dtmfb.com/" />

次に「meta refresh」ですが、これは前のURLに訪れた方を自動的に新しいURLに飛ばすためのタグです(秒数指定可能)。
上記のcanonicalとmeta refresh0秒を組み合わせることによって301リダイレクトと同じだけの効果を得ることができるという情報があったのですが、meta refresh0秒はスパム扱いされることもありあまり好ましくないという情報も同様にあり、この部分をどうすべきかサイト移転にあたって一番頭を悩ませました。
色々なサイトを見てまわったのですが、やはりmeta refresh0秒はリスクが高いと判断し、3秒に設定することにしました。

<meta http-equiv="refresh" content="3;URL=http://www.dtmfb.com/" />

ひとまずこれで様子を見たいと思います。同じような状況でお困りの方の参考になればと思い書いてみました。

2015.10.18